脳卒中について

脳卒中について

最近、脳梗塞や脳出血によって亡くなってしまうニュースを見る機会が多くなった気がします。

みなさんはそれらが脳卒中の症状であることを知っていましたか?

脳卒中とは、脳の血管がつまったり、破れたりして、栄養が細胞まで届けられなくなったことで細胞が死んでしまう病気のことを言います。

脳卒中にかかると意識をなくし急に倒れたり、半身まひが引き起こされたり、ろれつが回らなくなるなどの障害が現れます。

こんなことがあったことがある人は要注意ですよ。

一時的な半身まひ、手足のしびれ、物が二重に見える、言葉が出てこなくなった、などの経験がある人はそれが脳卒中の前触れなのかもしれません。

これは脳の血管が一時的に詰まったことで起こるとされていますので、これに気付くと大事になる前に治療することができるかもしれません。しかし、ちょっとしたことなので、気付かない人の方が多いようですね。

その進行が進むと、脳が命令を送っていたところが詰まったり破れたりすることで、体が思い通りに動かなかったりします。体の片側が麻痺したり、言葉が出てこなくなったり、物が飲みこめなくなったりなどの症状が現れます。寝たきりや使わない筋肉が動かなくなるなどの合併症も発現します。